雨が降ったりやんだり…。ジメジメな空気。やっぱり梅雨だったんですね。こんにちわ。石屋のけんすけこと清水健介です。
いやいや先週のピーカンの天気はどこへいったやら。やはり日本は梅雨なようですね。今週は会議ウィークです。毎日どこかしらのところへ行ってあーでもない、こーでもないとやっております。若干のお疲れぎみ。
話は遡り昨日の話。会議が終わり家に帰るとこれが。
USBテレビに差し込みちょちょっとネット接続設定するだけで色々な映画や番組が見れます。くわしくはここで。
まぁーーー量が多いわ。色々なものが見れます。どんなのがあるのかなーと思って見ていたら
僕の記憶の底にあったアフロの男の人がそこにいました。
ジャーーーン!
そうボブ・ロスさんですよ~。
有名なね。・・・そうそう有名なね・・・。ボブさんですよ。
えっ?知らない…。・・・ですよね。
はい。知らない方へご説明しますとアメリカの画家さんです。彼の画法はボブロス画法などとよばれて紹介されており、短時間で劇的に絵の表現をできることを紹介した人なんです。僕は小学生のころかな。この番組をBSか何かで初めて見て釘づけになったのを覚えています。
魔法のように筆を使ってどんどんと風景を書いていく。
小さいながらにけんすけ少年はボブさんに感動した。
ビデオに録画しては繰り返し繰り返し見ていたんですよね。うちの両親も必死でこれを見ている僕を覚えてたみたいですよ。
日本語吹き替えの方の語り口調がやさしいのが特徴。穏やかな気持ちになれるよ!
このボブさん。こよなく動物を愛している。リスとかね。ボブさんの絵を書いている姿・筆先を見たいのにインサート映像で動物ばっか映っている回もありました。
まじかー リスの映像流している間に書けちゃったじゃないか~。
なんてこともあったりね。
僕はもともと美術や絵を書くことが好きだったんですが、いつからなのかも当然覚えていません。でも昨日はっきりわかったんです。
たぶんボブロスのおかげなんだわ。楽しく絵を書くことや、自分の書いている方法とは違ったやり方で劇的に印象的な絵を書いている映像に魅了されてしまったんだと思います。
今の仕事にもつながっているんだな。
さて、この絵画教室ですが構図という面でもけんすけ少年の心を動かしています。番組をいっぱい見ていたので構図が絵によって色々違うことを小さい頃におぼろげながらに理解していたんですね。墓地と芸術は違うように見えて類似点があります。与えられる敷地面積は同じですが、設計者の意図によって100人いれば100通りのお墓ができるんですよ。
これは教わったことでもないし感じるって言ったほうがいいのかな。
その敷地の中で表現したいものは?
キャンバスの中で何を表現したいの?
僕には同じ問いに思うのです。
もうすぐ完成しますけど、先人の作品への感謝とかね。
何事も良いお手本、師匠につくということは重要なんだね。
って石屋だけど師匠がボブロスかって話になっちゃったね~。こんな終わり方もあるよね。それでは。
この記事を書いた人
- 創業明治10年東京都上板橋の石材店清水屋5代目社長の清水健介です。令和元年に5代目就任。学生時代からやってきた納骨回数は2000回を超える。お墓、石のことなら何なりとご相談をいただければと思います!お墓を作ったはいいけど、コケだらけなんか嫌!“また会いに行きたくなるお墓つくり”を提案しています。髪がくるくるしているけどパーマじゃない。これは無料パーマだといいつづけている。全国石製品協同組合 理事、東京都石材業政治連盟 幹事長。
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